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基金の事業内容
北京協和医院日本人健診センター
はじめに
北京協和医院内に日本人専用の「健診センター」が開設され、7年を経過し、多くの邦人企業から最も信頼できる医療機関との評価を得て、ご利用いただいております。これまでに日本語ができる看護婦2名と医師1名を日本研修に招き、医療研修のみならず、日本語に磨きをかけ、邦人の皆様に心おきなく日本語で対応できるような体制を作っております。「日本人健診センター」では日本語での治療、入院が可能です。入院には主に中国共産党の幹部や・外国人の多くが利用している専用病棟があります。
ここでの診療は、健康保険の海外診療費払いの制度の適用がうけられます。診療料金を一旦全額協和医院に支払いますが、協和医院が発行する診療明細・領収書によって健康保険による診療費の償還を受けることができます。
現地での健診申し込みもできます。以下の受付担当者へお問い合わせ下さい。
北京協和医院日本人健診センターの概要
名称
北京協和医院日本人健診センター所在地
〒100730 北京市王府井大街帥府園一号PEKING UNION MEDICAL COLLEGE HOSPITAL
(1 SHUAIFUYUAN WANGFUJING, BEIJING)
電話・FAX:
TEL:010-6529-5262(直通、日本語)FAX:010-6529-5268
診療受付時間
(月~金)8:00~11:30
13:30~16:30
病棟
外国人専用病棟(50床)日本語のできる医療スタッフ
・受付・健診指導看護婦
王秋明(Wang Qiuming 女性)王文芳(Wang Wenfang 女性)
・健診センター副長
呉立文(Wu Liwen 男性)・医 師
陳書長(Chen Shuchang 男性)王任直(Wang Renzhi 男性)
李冬晶(Li Dongging 女性)
孫大為(Sun Dawei 男性)
鍾 巍(Zhong Wei 女性、日本で研修経験あり)
石冰冰(Shi Bingbing)
宋紅梅(Song Hongmei)
北京協和医院の概要
院長: |
戚可名 |
規模: |
1,200床 |
総職員数: |
2,580名(うち医師750名、看護婦820名) |
設立年月日: |
1921年9月 |
診療科目: |
全診療科 |
その他: |
この病院は米国のロックフェラー財団により設立された背景から米国の医療技術をとりいれている。日本とは北海道、東京、岡山、九州、熊本の5つの大学と友好関係を結んでいる。 |











