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ニュースレター(機関紙)

海外感染症情報(2017.5)
NL17050108
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イ)FORTH情報
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厚生労働省検疫所のホームページFORTH(For Traveller's Health)からの情報です。
最新(ニュースレター発行時)の更新情報のみを掲載します。
それ以外のものについては同ホームページを参照下さい。

★インフルエンザにつきましては、情報が頻繁に更新されていますので、直接、
海外邦人医療基金ホームページの
「インフルエンザについて」
及び「鳥インフルエンザについて」
アクセスして下さい。
●今月のヘッドライン
1.(2017/05/22) コレラの流行の再興‐イエメン。(更新)
2.(2017/05/22) ヨーロッパにおける麻しんの流行。(更新)
3.(2017/05/19) 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況。(更新15)
4.(2017/05/18) エボラ出血熱の発生‐コンゴ民主共和国。(更新) 
5.(2017/05/18) コレラの発生状況‐ソマリア。(更新4)
6.(2017/05/11) HIV/AIDSについての事実(ファクトファイル)。
7.(2017/05/10) ヨーロッパでの麻しん流行のアメリカ大陸への影響。
8.(2017/05/10) コレラの発生状況‐アメリカ大陸。(更新)
9.(2017/05/09) アメリカ大陸の黄熱の発生状況。(更新14)
10.(2017/05/08) 原因不明の病気の発生での集団死亡‐リベリア。
11.(2017/05/08) E型肝炎の発生‐ニジェール。
12.(2017/05/01) ジカウイルス感染症の発生状況について。(更新5)
13.(2017/04/28) 世界予防接種週間‐WPRO。
14.(2017/04/28) 中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生報告。(更新7)
15.(2017/04/28) 麻しん(ファクトファイル)。
16.(2017/04/27) チクングニア熱の発生報告‐パキスタン。(更新2)
17.(2017/04/25) 世界マラリア・デー‐WHO。
以下にURL、一部記事の抜粋を紹介。

*この他に特に医療関係者向けのニュースがありますが、詳しくは
ホームページをご覧下さい。


◆1.(2017/05/22) コレラの流行の再興‐イエメン。(更新)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆2.(2017/05/22) ヨーロッパにおける麻しんの流行。(更新)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆3.(2017/05/19) 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況。(更新15)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆4.(2017/05/18) エボラ出血熱の発生‐コンゴ民主共和国。(更新)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆5.(2017/05/18) コレラの発生状況‐ソマリア。(更新4)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆6.(2017/05/11) HIV/AIDSについての事実(ファクトファイル)。/b>

 このファクトファイルは、この病気に関する最新のデータ、および病気の予防法および治療法などの情報を提供しています。
(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆7.(2017/05/10) ヨーロッパでの麻しん流行のアメリカ大陸への影響。

 2017年5月4日付で、汎米保健機関(PAHO)より、ヨーロッパでの麻しん患者の報告が増加していることを踏まえて、(アメリカ大陸地域でも)人々を麻しんと風しんから防ぐために、調査活動の体制を強化し、適切な対策を実施することと、アメリカ大陸地域でこれらの病気が既にゼロである状態を維持することに努めることを、加盟国に要請しました。 ここでは、公表された注意喚起情報のうち、発生状況についての要旨を紹介いたします。
(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆8.(2017/05/10) コレラの発生状況‐アメリカ大陸。(更新)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆9.(2017/05/09) アメリカ大陸の黄熱の発生状況。(更新14)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆10.(2017/05/08) 原因不明の病気の発生での集団死亡‐リベリア。

 2017年5月5日に、リベリア保健省から原因不明の突然死が集団で発生したことがWHOと支援組織に報告されました。
●情報の詳細
 リベリア保健省から2017年4月25日に、Sinoe(シノエ郡)で原因不明の突然死が集団で発生したことがWHOと支援組織に報告されました。この事態は、ある地域の首長の葬儀に11歳の子どもが2017年4月22日に出席した後に、下痢、嘔吐、意識混濁を現し、4月23日に病院に入院したことに始まりました。この子どもは、入院の1時間後に死亡しました。
 2017年5月4日の時点で、死亡者12人(死亡率43%)を含む患者28人が報告されました。このうち、死亡した10人を含む患者26人がシノエ郡から報告されました。残る患者2人は、Montserrado(モンセラード郡)首都モンロビアから報告され、両者ともに死亡しました。首都モンロビアの1人目の患者はシノエ郡での葬儀に出席し、2017年4月27日に発熱、頭痛、嘔吐を現しました。彼は、モンロビアの病院で亡なりました。2017年4月29日には、葬儀に出席していなかった彼のパートナーも病気に陥り、同じ日に亡くなりました。調査は現在も続けられています。
(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆11.(2017/05/08) E型肝炎の発生‐ニジェール。

 2017年5月5日に世界保健機関(WHO)の情報によりますと、ニジェール保健省から4月12日に、この国の東部に位置するディファ州でE型肝炎が集団発生したことが報告されました。4月19日には、この大流行が保健省大臣によって公式に宣言されました。
(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆12.(2017/05/01) ジカウイルス感染症の発生状況について。(更新5)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆13.(2017/04/28) 世界予防接種週間‐WPRO。

 2017年4月24日から30日の一週間は、WHOが定める世界予防接種週間です。
(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆14.(2017/04/28) 中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の発生報告。(更新7)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆15.(2017/04/28) 麻しん(ファクトファイル)。

●麻しん:感染のリスクを知り、自ら健康状態を知り、自らを護ることを知るために
 麻しんは、非常に伝染性が強く、重篤となりやすいウイルス性の疾患です。ワクチン接種が普及する1980年より前には、麻しんで毎年260万人の死亡者が出ていました。
 この病気は、安全で有効なワクチンを利用できるにもかかわらず、世界での乳幼児の主要な死因の1つになっています。2015年には、約134,200人が麻しんで亡くなりました。死亡したのは、主に5歳未満の子どもでした。
 麻しんに関するこのファクト・ファイルは、世界予防接種週間(4月24?30日)に対応して作成されました。今年のテーマは#VaccinesWork(ワクチンがもつ力)です。このキャンペーンは、生涯を通して予防接種を完全実施することの重要性と、2030年まで継続できる進展目標を達成するために、予防接種の役割について意識を高めることを目指しています。
(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆16.(2017/04/27) チクングニア熱の発生報告‐パキスタン。(更新2)

(詳細情報は以下)
FORTH記事


◆17.(2017/04/25) 世界マラリア・デー‐WHO。

 2017年4月25日は、WHOが定める世界マラリア・デーです。4月24日に、ナイロビで世界マラリア・デーのイベントが開かれ、WHOがマラリアを予防し、いのちを救うことの取り組みの拡大にさらに勢いをつけることを呼びかけました。
 海外では、まだまだ、マラリアは主要な感染症です。デング熱なども含めて、全ての蚊が媒介する病気に対する備えが大切です。
(詳細情報は以下)
FORTH記事


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ロ)海外安全ホームページ医療情報
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外務省海外安全ホームページからの医療情報です。
日本人が比較的多くいる国(地域)の医療情報は下記に掲載します。
それ以外のものについては同ホームページを参照下さい。
(医療関係の情報を見るには、上記ページの「情報内容」の中の「病気」及び「医療・衛生」にチェックマークを入れて「検索」を実行してください。)

★インフルエンザにつきましては、情報が頻繁に更新されていますので、直接、海外邦人医療基金ホームページの「インフルエンザについて」
及び「鳥インフルエンザについて」
アクセスして下さい。


1.(2017/05/16) 中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生。(家禽との直接接触には御注意下さい)(その15)  
2.(2017/05/13) コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生。 
3.(2017/05/09) ブラジルにおける黄熱の流行(ブラジルに渡航・滞在する際には、黄熱ワクチン接種し、蚊に刺されないように注意してください。)(その8)
4.(2017/04/26) ナイジェリアにおける髄膜炎菌性髄膜炎の流行についての注意喚起。
 


◆1.(2017/05/16) 中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生。(家禽との直接接触には御注意下さい)(その15)

(詳細情報は以下)
海外安全HP記事


◆2.(2017/05/13) コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生。

【ポイント】
●5月12日、コンゴ民主共和国保健大臣は、コンゴ民主共和国の北東部のバ=ズエレ州アケティ地域リカティ保健地区でエボラ出血熱が発生したことを発表しました。同保健大臣及び世界保健機関(WHO)によれば、9例の感染疑い例が発生しそのうち3例が死亡、また、5例の血液サンプルを分析し、そのうち1例が陽性です。
●エボラ出血熱は、致死率が非常に高い極めて危険な感染症で、主として感染者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。感染者が発生している地域には近づかないようにし、感染者又は感染の疑いがある人との接触は避けてください。
●外務省は、従来から、バ=ズエレ州を含む同国の一部地域に対して、退避勧告を発出しています。
(詳細情報は以下)
海外安全HP記事


◆3.(2017/05/09) ブラジルにおける黄熱の流行(ブラジルに渡航・滞在する際には、黄熱ワクチン接種し、蚊に刺されないように注意してください。)(その8)

(詳細情報は以下)
海外安全HP記事


◆4.(2017/04/26) ナイジェリアにおける髄膜炎菌性髄膜炎の流行についての注意喚起。

●現在ナイジェリア北西部(ザンファラ州及びソコト州)を中心に髄膜炎菌性髄膜炎が流行しており、髄膜炎菌ワクチンの接種が推奨されています。
●なお、外務省は、ザンファラ州及びソコト州を含む同国北西部を中心に渡航中止勧告を発出していますので、これらの地域への渡航は止めてください。また、同国北東部(ボルノ州、ヨベ州及びアダマワ州)に退避勧告を発出していますので、これらの地域への渡航は止め、現在これらの地域へ滞在中の方は安全な国・地域へ退避してください。

【本文】
1 ナイジェリアにおける髄膜炎菌性髄膜炎の流行
(1)ナイジェリアでは、現在髄膜炎菌性髄膜炎が北西部のザンファラ州及びソコト州を中心に流行しており、4月21日現在、全国で患者数8,546人(うち死亡者767人)となっています。
(詳細情報は以下)
海外安全HP記事