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ホーム > お知らせ一覧 > 鳥インフルエンザについて(PART3)

お知らせ

鳥インフルエンザについて(PART3)

2006/01/19
更新:2012/02/23

[鳥インフルエンザについて(PART1)]
[鳥インフルエンザについて(PART2)]
[鳥インフルエンザ関連情報]

2005年10月に欧州でも高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の発生が確認されましたが、2006年1月にはトルコで東南アジア及び中国以外では初めての感染者及び死亡者が発生しました。
その後の状況及び追加情報をPART3として本ページに記載していきます。

流行状況及び関連情報

2012年2月 エジプトで感染者(45歳女性、Menofia県)が発生。この女性は回復しつつあります。これまでの感染者は160名(2012年2名)、内55名(同0名)が死亡。
全世界での累計感染者は586名(2012年8名)、内346名(同6名)が死亡。
*詳細は、文末の[WHOに報告された鳥インフルエンザA(H5N1)の確認例]をご覧下さい。
インドネシアで感染者(19歳女性、Banten州)が発生。この女性はすでに死亡。これまでの感染者は185名(2012年2名)、内153名(同2名)が死亡。
ベトナムで感染者(26歳妊婦、Soc Trang省)が発生。この女性はすでに死亡。これまでの感染者は121名(2012年2名)、内61名(同2名)が死亡。

2012年1月 中国で感染者(39歳男性、貴州省)が発生。この男性はすでに死亡。感染源調査は進行中。これまでの感染者は42名(2012年1名)、内28名(同1名)が死亡。
ベトナムで感染者(18歳男性、Kien Giang省)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は120名(2012年1名)、内60名(同1名)が死亡。
インドネシアで感染者(5歳女児、Jakarta)が発生。この女児はすでに死亡。これまでの感染者は184名(2012年1名)、内152名(同1名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(2歳女児、Cairo、31歳男性、Fayium県)が発生。この女児については検体の遺伝子配列解析中(米国)であり、男性は重症治療病棟に入院中。これまでの感染者は159名(2012年1名)、内55名(同0名)が死亡。
カンボジアで感染者(2歳男児、Banteay Meanchey州)が発生。現在、タミフルで治療を受け人工呼吸器をつけています。これまでの感染者は19名(2012年1名)、内16名(同0名)が死亡。
インドネシアで感染者(23歳男性、ジャカルタ)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は183名(2011年12名)、内151名(同10名)が死亡。
エジプトで感染者(42歳男性、Menofia県)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は157名(2011年38名)、内55名(同15名)が死亡。
中国で感染者(39歳男性、広東省深圳市)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は41名(2011年1名)、内27名(同1名)が死亡。

2011年12月 エジプトで感染者(29歳男性、Dakahlia県)が発生。この男性は既に死亡しました。
これまでのエジプトでの感染者は156名(2011年37名)、内54名(同14名)が死亡。
エジプトで2名の感染者(妊娠中の母親とその子供、Dakahlia県)が発生。母親は既に死亡しましたが、子供の状態は安定しています。
これまでのエジプトでの感染者は155名(2011年36名)、内53名(同13名)が死亡。

2011年11月 エジプトで感染者(31歳女性、Dakahlia県)が発生。この女性は危険な状態にあり、人工呼吸器による治療を受けています。これまでの感染者は153名(2011年34名)、内52名(同12名)が死亡。
インドネシアで感染者(29歳女性、バリ地区)が発生。この女性は10月に死亡した5歳女児と10歳男児の母親。これまでの感染者は182名(2011年11名)、内150名(同9名)が死亡。
エジプトで感染者(1歳男児、Gharbia県)が発生。既に回復し退院。これまでの感染者は152名(2011年33名)、内52名(同12名)が死亡。

2011年10月 インドネシアで感染者(5歳女児とその兄の10歳男児、バリ地区)が発生。共に既に死亡。これまでの感染者は181名(2011年10名)、内149名(同8名)が死亡。
インドネシアで感染者(1歳女児、西Jakarta地区)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は179名(2011年8名)、内147名(同6名)が死亡。

2011年8月 カンボジアで感染者(6歳女児、Kampong Cham州)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は18名(2011年8名)、内16名(同8名)が死亡。
エジプトで感染者(6歳女児、Beheira県)が発生。女児は既に回復。これまでの感染者は151名(2011年32名)、内52名(同12名)が死亡。
カンボジアで感染者(4歳女児、Banteay Meanchey州)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は17名(2011年7名)、内15名(同7名)が死亡。

2011年6月 エジプトで感染者(27歳男性、Qena県)が発生。男性は既に死亡。これまでの感染者は150名(2011年31名)、内52名(同12名)が死亡。
エジプトで5名の感染者(40歳女性、Aswan県、21歳妊婦、Menofia県、31歳男性、Qaliobia県、32歳男性、Cairo県、16歳男性、Menofia県)が発生。40歳女性は回復、21歳妊婦・31歳男性・32歳男性は既に死亡、16歳男性は回復に向っています。これまでの感染者は149名(2011年30名)、内51名(同11名)が死亡。
カンボジアで感染者(7歳女児、Prey Veng州)が発生。女児は既に死亡。今年の感染者6名は全員が死亡。これまでの感染者は16名(2011年6名)、内14名(同6名)が死亡。
インドネシアで感染者(1歳女児、北ジャカルタ地方)が発生。女児は既に完治。これまでの感染者は178名(2011年7名)、内146名(同5名)が死亡。
エジプトで感染者(30歳女性、Alexandria県)が発生。女性は既に死亡。これまでの感染者は144名(2011年25名)、内48名(同8名)が死亡。

2011年5月 インドネシアで感染者(8歳女児、Jakarta)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は177名(2011年6名)、内146名(同5名)が死亡。

2011年4月 エジプトで2人の感染者(29歳男性、Fayoum県、1歳半男児、Fayoum県)が発生。29歳男性は死亡、1歳半男児は安定状態。これまでの感染者は143名(2011年24名)、内47名(同7名)が死亡。
カンボジアで感染者(5歳女児、Prey Veng州)が発生。すでに死亡。これまでの感染者は15名(2011年5名)、内13名(同5名)が死亡。
バングラデシュで感染者(2歳男児、DhakaのKamalapur)が発生。すでに完全に回復。これまでの感染者は3名(2011年2名)、死亡はなし。
エジプトで4人の感染者(20歳女性、Behaira県、2歳女児、Menofeya県、55歳女性、Behaira県、1歳男児、Fayoum県)が発生。20歳女性は死亡、2歳女児は安定状態、55歳女性は回復して退院、1歳男児は安定状態。これまでの感染者は141名(2011年22名)、内46名(同6名)が死亡。
カンボジアで感染者(11歳少女、Kampong Cham州)が発生。少女は既に死亡。これまでの感染者は14名(2011年4名)、内12名(同4名)が死亡。
エジプトで4人の感染者(1歳男児、Behaira県、3歳女児、Behaira県、34歳女性、Alexandria県、30歳女性、Kafr El-Shaikh県)が発生。34歳女性は入院治療中ですが安定状態、他の3人はすでに退院。これまでの感染者は137名(2011年18名)、内45名(同5名)が死亡。
インドネシアで感染者(28歳女性、Yogyakarta州)が発生。この女性は既に死亡。これまでの感染者は176名(2011年5名)、内145名(同4名)が死亡。

2011年3月 エジプトで3人の感染者(32歳男性、Suez県、28歳女性、Giza県、4歳男児、Behira県)が発生。32歳男性は死亡、28歳女性の状態は安定、4歳男児は回復し退院。これまでの感染者は133名(2011年14名)、内45名(同5名)が死亡。
インドネシアで1人の感染者(2歳女児、西ジャワBekasi市)が発生。3月1日に鳥インフルエンザで死亡した母親(31歳)の子供。現在は完全に回復。これまでの感染者は175名(2011年4名)、内144名(同3名)が死亡。
バングラデシュで1人の感染者(16ヶ月女児、ダッカのKamalapur)が発生。これまでの感染者は2名(2008年に初感染)。
エジプトで2人の感染者(38歳女性、Ismailia県)が発生。共に既に死亡。これまでの感染者は130名(2011年11名)、内44名(同4名)が死亡。
インドネシアで2人の感染者(2歳男児、西ジャワDepok市、31歳女性、西ジャワBekasi市)が発生。共に既に死亡。これまでの感染者は174名(2011年3名)、内144名(同3名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(17歳女性、Behira県、17歳女性、Dakahlia県)が発生。Behira地域の女性は現在は安定。Dakahlia地域の女性は死亡。尚、前回発表の32歳女性はその後死亡。これまでの感染者は129名(2011年10名)、内43名(同3名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(32歳女性、Sharkia県、2歳男児、Kafr Elsheikh県)が発生。32歳女性は重篤、2歳男児の状態は安定。これまでの感染者は127名(2011年8名)、内41名(同1名)が死亡。

2011年2月 インドネシアで感染者(26歳男性、西ジャワ州)が発生(Ministry of Health発表)。この男性は既に死亡しました。これまでの感染者は172名(2011年1名)、内142名(同1名)が死亡。
エジプトで3人の感染者(26歳女性、Dakahlia県、45歳男性、Menofia県、4歳男児、Damiata県)が発生。26歳女性はすでに退院、45歳男性は死亡、4歳男児の状態は安定。これまでの感染者は125名(2011年6名)、内41名(同1名)が死亡。
カンボジアで2人の感染者(19歳女性とその子供(11ヶ月)、Banteay Meanchey県)が発生。2人ともすでに死亡。これまでの感染者は13名(2011年3名)、内11名(同3名)が死亡。
カンボジアで感染者(5歳女児、Phnom Penh)が発生。すでに死亡。これまでの感染者は11名(2011年1名)、内9名(同1名)が死亡。
エジプトで感染者(7歳男児、Gharbia県)が発生。状態は安定している。エジプトのこれまでの感染者は122名(2011年3名)、内40名(同0名)が死亡。

2011年1月 エジプトで感染者(1歳男児、Alexandria県)が発生。状態は安定している。エジプトのこれまでの感染者は121名(2011年2名)、内40名(同0名)が死亡。
エジプトで感染者(10歳男児、Giza県)が発生。状態は安定している。エジプトのこれまでの感染者は120名(2011年1名)、内40名(同0名)が死亡。

2010年12月 エジプトで更に4人の感染者(56歳女性、Sharkia県、25歳女性、Qena県、27歳男性、Ismailia県、40歳男性、Dakahlia県)が発生。25歳の女性と40歳の男性は死亡。エジプトのこれまでの感染者は119名(2010年29名)、内40名(同13名)が死亡。 全世界での累計感染者は516名(2010年48名)、内306名(同24名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(28歳女性、El Beheira県、11歳少女、Luxor県)が発生。この11歳少女は死亡。エジプトのこれまでの感染者は115名(2010年25名)、内38名(同11名)が死亡。
インドネシアで感染者(21歳女性、Bandung市)が発生。この女性は入院中。インドネシアでのこれまでの感染者は171名(2010年9名)、内141名(同7名)が死亡。
エジプトで感染者(30歳女性、Gharbia県)が発生。この女性は死亡。エジプトでのこれまでの感染者は113名(2010年23名)、内37名(同10名)が死亡。

2010年11月 中国(香港)で感染者(59歳女性)が発生。11/19現在、危篤状態です。中国でのこれまでの感染者は40名(2010年2名)、内26名(同1名)が死亡。

2010年10月 インドネシアで2人の感染者(35歳男性、ジャカルタ県、40歳女性、西ジャワ県)が発生。ともに死亡。これまでの感染者は170名(2010年8名)、内141名(同7名)が死亡。

2010年8月 エジプトで1人の感染者(33歳女性、Qaluibia県)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は112名(2010年22名)、内36名(同9名)が死亡。
エジプトで1人の感染者(2歳女児、CairoのElsalam県)が発生。現在、入院治療中。これまでの感染者は111名、内35名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(34歳女性、Banten州Tangerang地区)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は168名(2010年6名)、内139名(同5名)が死亡。

2010年7月 エジプトで1人の感染者(20歳女性、Qliubia県)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は110名、内35名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(13歳女児、中央ジャワのSukuharjo地区)が発生。この女児は死亡。これまでの感染者は167名、内138名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(34歳女性、南ジャカルタ地区)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は166名、内137名が死亡。

2010年6月 中国で1人の感染者(22歳妊婦、湖北省)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は39名(2010年1名)、内26名(同1名)が死亡。

2010年5月 インドネシアで2人の感染者(45歳女性、Malang市、4歳女児、東ジャワのPekanbaru市)が発生。45歳女性は回復したが、女児は死亡。これまでの感染者は165名、内136名が死亡。
カンボジアで1人の感染者(27歳男性、Prey Veng州)が発生。男性は死亡。2005年以降これまでの感染者は10名(2010年1名)、内8名(同1名)が死亡。

2010年4月 ベトナムで2人の感染者(22歳男性、Bac Kan省、2歳女児、同省)が発生。男性は重篤。これまでの感染者は119名(2010年7名)、内59名(同2名)が死亡。
エジプトで1人の感染者(18歳女性、Fayoum県)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は109名、内34名が死亡。

2010年3月 エジプトで2人の感染者(30歳女性、Damietta県、4歳男児、Beni Suaif県)が発生。30歳女性は重篤、4歳男児は死亡。これまでの感染者は108名、内33名が死亡。
ベトナムで更に1人の感染者(3歳女児、Binh Duong省)が発生し手当てを受けたが死亡。これまでの感染者は117名、内59名が死亡。
ベトナムで更に1人の感染者(25歳女性、Hanoi)が発生。これまでの感染者は116名、内58名が死亡。
エジプトで更に2人の感染者(20歳妊婦、Qaliobia県、1歳半の男児、Elsheikh県)が発生。20歳女性は死亡。また重症であった53歳男性が死亡これまでの感染者は106名、内32名が死亡。
ベトナムで更に3人の感染者(3歳女児、Khanh Hoa省、38歳女性、Tien Giang省、17歳女性、Tuyen Quang省)が発生。38歳女性は死亡。これまでの感染者は115名、内58名が死亡。
エジプトで更に5人の感染者(53歳男性、Qaliobia県、1歳男児、Qaliobia県、10歳男児、Dakalia県、30歳女性、Kafr El-Sheik県、13歳男児、Karf El-Sheik県)が発生。53歳男性は重症。これまでの感染者は104名、内30名が死亡。

2010年2月 エジプトで更に2人の感染者(32歳男性、Menofya県、29歳妊婦、Menofya県)が発生。32歳男性は安定しているが、29歳女性は死亡。 また、先に感染が発表された29歳女性と37歳男性の死亡が発表された。これまでの感染者は99名、内30名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(25歳女性、南ジャカルタ)が発表された。この女性は死亡。これまでの感染者は163名、内135名が死亡。
エジプトで3人の感染者(40歳女性、Daqahliya県、29歳女性、Menofya県、37歳男性、Helwan県)が発表された。40際女性は安定しているが、29歳女性と37歳男性は重症。これまでの感染者は97名、内27名が死亡。

2010年1月 エジプトで4人の感染者(20歳女性、Baniswier県、1歳男児、Dakahalya県、3歳男児、Assuit県、45歳男性、Shargea県)が発表された。いずれも病態は安定している。

2009年12月 インドネシアにおいて2009年に20人が感染し19人が死亡したことが確認されたと発信された。
エジプトで1名の感染者(21歳女性、Gharbia県)が発表された。病態は安定している。 これまでの感染者は90名(09年39名)、内27名が死亡。
カンボジアで1名の感染者(57歳男性、Kampong Cham州)が発表された。病態は安定している。 これまでの感染者は9名(09年1名)、内7名が死亡。
ベトナムで1名の感染者(男性、Dien Bien Phu市)が発表された。この男性は既に死亡。 これまでの感染者は112名(09年5名)、内57名が死亡。

2009年11月 エジプトで2名の感染者(21歳男性、Alexandria県、3歳男児、Minia県)が発表された。 これまでの感染者は89名、内27名が死亡。

2009年9月 エジプトで2名の感染者(13歳少年、1歳女児)が発表された。 これまでの感染者は87名、内27名が死亡。

2009年8月 エジプトで4名の感染者(8歳女児、1歳男児、2歳女児、14歳少女)が発表された。 これまでの感染者は85名、内27名が死亡。

2009年7月 エジプトで3名の感染者(1歳男児、Domiat県、4歳女児、Dakhlia県、1歳女児、Kefr El Sheikh県)が発表された。 これまでの感染者は81名、内27名が死亡。

2009年 5月 ベトナムで1名の感染者(23歳女性、タインホア省)が発表された。この女性は既に死亡。 これまでの感染者は111名、内56名が死亡。

2009年 2月 中国で38人目(09年の7人目)の感染者(21歳女性、湖南省)が発表された。

2009年 1月 ネパールで初の鳥インフルエンザ発生。鶏とアヒルから鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)が検出された。人への感染は確認されていない。

2008年 5月 バングラディシュの首都ダッカで生後16ヶ月の男児が鳥インフルエンザに感染。 (同国では初の人への感染例)

2008年 1月 中国衛生省は中国江蘇省南京市で2007年11月から12月にかけて鳥インフルエンザ(H5N1)に感染した親子について、父親は死亡した息子から感染したと確認(父親は回復)。
(同国で人から人への感染が確認されたのは初めて)

2007年12月 パキスタンのペシャワール地方で数名の住民が鳥インフルエンザの感染疑いとなり2名が死亡。
1名よりH5N1のウィルスが検出された。
(同国では初の人への感染・死亡例)
*このケースでは人から人への感染疑いも持たれています。
ミャンマーでシャン州出身の7才の少女が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)

2007年 2月 ラオスでビエンチャン出身の15才の少女が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)
ナイジェリアでラゴス出身の22才の女性が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)

2006年 5月 ジプチ(東アフリカ)で2才の女児が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)

2006年 3月 エジプト(カイロの北約40キロにあるカリユベイヤ県)で30才の女性が鳥インフルエンザで死亡。
(同国では初の人への感染死亡例)
アゼルバイジャンでここ数週間で死亡した若い女性3人が鳥インフルエンザに感染していたことが判明。
(同国では初の人への感染死亡例)
ドイツ(北部沿岸のリューゲン島)で死んだ猫から鳥インフルエンザウィルスが検出される。
(哺乳類への感染例はドイツでは初めて)

2006年 2月 インドで養鶏業経営の男性(27)が高病原性鳥インフルエンザで死亡したとの報告があり、現在国立研究所にて最終確認の検査が行われている。
(確認されれば同国では初の感染死亡例となる)
*その後の検査でウィルスは検出されなかったようです。
イランで白鳥から高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が検出される。
(同国では初の感染例)
ギリシアとイタリアで白鳥から高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が検出される。
(欧州連合(EU)内の「野鳥」からの検出はこれが初めて。)
その後、オーストリア、ドイツ、フランス、スイスでも白鳥、カモなどの野鳥への感染が確認される。
*その後、オーストリア、フランスでは家禽類への感染も確認されています。
ナイジェリアの養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の鶏への感染が確認される。
(H5N1型の感染確認はアフリカでは初めて。)

2006年 1月 イラクで北部クルド人自治区にある病院で17日に死亡した少女(14)が高病原性鳥インフルエンザに感染していたとの発表があった。(H5N1型)
(同国では初の感染死亡例となる)
トルコ保健省は同国東部ドグバヤジトに住む姉(15)と弟(14)の二人が鳥インフルエンザで死亡したと発表。(H5N1型)
鳥インフルエンザの人への感染は東南アジア及び中国以外では初めてのケースとなる。

参考

[WHOに報告された鳥インフルエンザA(H5N1)の確認例]
(確定患者数及び死亡患者数)

参考

2003年以降、鳥インフルエンザ(H5N1型)の発生が確認されている国(地域)(63)
(2011/6/16現在)

アジア(17) インド、インドネシア、ブータン、カンボジア、タイ、韓国、中国、香港、日本、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス
中東(9) アフガニスタン、イスラエル、パレスチナ自治区、イラク、イラン、クウェート、サウジアラビア、トルコ、ヨルダン
東欧(16) アゼルバイジャン、アルバニア、ウクライナ、カザフスタン、グルジア、クロアチア、スロベニア、スロバキア、セルビア、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ルーマニア、ロシア
西欧(10) イタリア、英国、オーストリア、ギリシア、スイス、スウェーデン、スイス、デンマーク、ドイツ、フランス
アフリカ(11) エジプト、ガーナ、カメルーン、コートジボアール、ジプチ、スーダン、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ベナン

内、人への感染が確認されている国(地域)(15)
インドネシア、カンボジア、タイ、中国、ベトナム、トルコ、イラク、アゼルバイジャン、エジプト、ジプチ、ナイジェリア、ラオス、ミャンマー、パキスタン、バングラディシュ

内、人から人への感染疑い事例のあった国(地域)(5)
ベトナム(2004年)、タイ(2004年)、インドネシア(2006年)、パキスタン(2007年)、中国(2007年)
(この他に香港(1997年)、オランダ(2003年、H7N7)のケースがあります)

参考ホームページ